お彼岸

今日は彼岸入り。

お彼岸は、春は春分の日、秋は秋分の日を中日に
前後三日間を合わせた計七日間をいいます。

今年の春分の日は3月21日なので、
その3日前の18日が彼岸入りで、3日後の24日が彼岸明けになります。


朝からお墓に、仏様にとお花を買いに来られるお客さんが多くいらっしゃいました。
この期間は、お花をいつもよりも多く、よいものを飾るという方が多いです。

YANOKAENは珍しいお花品質の良いお花を多く揃えてますので、それらを求めに多くのお客さんが来られます。ありがとうございます^^


ところでお彼岸とはどういうことか。
ちょっと調べてみました。


「彼岸」とは向こう岸を意味する言葉で、こちら側は「此岸」というそうです。

仏教では極楽浄土は西にあると考えられていて、太陽が真西に沈む「春分の日」「秋分の日」が極楽にもっとも通じやすいとしてお墓参りやお寺で先祖の供養をするようになったそうです。


調べついでに、
お供え物の「ぼたもち」と「おはぎ」の違い。


基本的には同じもので食べる時期によるそうです。

「ぼたもち」は牡丹花が咲くころ、春のお彼岸に食べるもので、
「おはぎ」は萩の咲くころ、秋のお彼岸に食べるものです。


さらに、あんこは、小豆の収穫期とほぼ同じ秋のお彼岸には、とれたての柔らかい小豆を使うので柔らかい皮も一緒に使い、「つぶあん」(おはぎ)となり、
春のお彼岸には、冬を越した小豆を使うので皮は硬くなるため、皮を除いた小豆を使い「こしあん」(ぼたもち)になるそうです。


ちょっとしたうんちくでした。

今となってはこしあんも粒あんも一年通して食べられるそうですけど・・・



というお彼岸ですが、三月はご送別、卒業、合格祝いなどのお花のご注文も多く、今日もご送別用の花束を作り続けました。

できるだけお客様のイメージに合わせたお花を作ろうと心掛けていますので、一日でも早めのご注文をいただきますと、よりイメージに近いものでお作りできます。

お電話でもご注文できますので、その際はご利用下さい。


写真を載せたいとこでしたが、写真を撮る時間がありませんでした・・・



お彼岸 送別 退職 卒業 合格
矢野華園(やのかえん)
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by YANOKAEN | 2011-03-18 23:43 | その日の気分  

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